1. メディカルヨガインストラクター+RYT200取得コース

COURSEコース紹介

メディカルヨガインストラクター+RYT200取得コース

メディカルヨガインストラクター+RYT200取得コース
毎月開講
随時
入学可
初心者からRYT200とメディカルヨガの
Wライセンスが目指せるコース
JOTのRYT200対応コースでは、「基礎医学」や「メディカルアロマ」、「心理学」など統合医療の視点に立った「メディカルヨガ」の知識を身に付けることが可能です。そこからさらにアーサナの深みを加えることで他のインストラクターとの差別化を図ることが可能です。修了後には、RYT200に加えて、メディカルヨガインストラクターの資格取得が可能。また、卒業後のサポートも他のコースと同じく充実しています。初心者からプロのヨガインストラクターを目指す方におすすめのコースです。
受講料
430,000(税込473,000円) お支払い方法:一括または分納をお選びいただけます
入学金30,000円(税込33,000円) ※教科書、実習材料、資格認定費は受講料に含まれています。
修得期間
約9ヶ月 200時間
開講時間
火曜午前コース、水曜夜間コース、日曜午前コース(いずれかの曜日で3か月間)
+日曜日(6か月間)、学科オンライン

こんな方におすすめ

  • 認知度の高いRYT200資格取得を目指したい方
  • 初心者からプロのインストラクターを目指したい方
  • 他のインストラクターとの差別化をはかりたい方
  • よりメディカルな観点でヨガを学びたい方
  • アロマやハーブなど総合的に学びたい方
  • 独立開業を目指したい方

取得できる資格

日本統合医学協会認定
・メディカルヨガインストラクター
・心理カウンセラー
・クリニカルアロマインストラクター
全米ヨガアライアンス認定
・RYT200ライセンス

資格認定証

卒業後の進路

ヨガスタジオやフィットネスクラブに就職またはフリーインストラクターとして契約する働き方。自宅やカルチャーセンターなどでヨガ教室を開講し独立する働き方。さらに整形外科や産婦人科、介護施設や老人ホームなどで代替医療としてヨガを指導する働き方などさまざまな道が開けています。

\ 魅力的な指導者へ /

コース特徴

1RYT200とメディカルヨガのWライセンスが取得できる
全米ヨガアライアンスRYT200に対応したカリキュラムで、RYT200と日本統合医学協会のメディカルヨガインストラクター資格を同時に取得できます。

コース特徴1

2統合医療の視点からヨガが学べる
ヨガに関連する知識だけでなく、人の体の機能や構造といった、より深い体の知識を学びます。ヨガによって得られる体の変化をより具体的に理解でき、そのおもしろさを自らが行なうレッスンを通して人に伝えていくことができます。リハビリ、介護予防、メンタルヘルス対策など、代替医療としてのヨガ・ピラティスが医療分野で注目されています。

コース特徴2

3ヨガとの相乗効果が期待できるアロマや心理学も同時に学べる
JOTオリジナルのRYT200対応コースでは、「アロマ」「心理学」についても学びます。ヨガにアロマやハーブを取り入れ、相乗効果でレッスンの質をより高めることができます。また、他のインストラクターとの差別化にもつながります。
  • ラベンダー
  • ゼラニウム

コース特徴3

4メディカルヨガだから幅広い人に寄り添える指導者に
子供から運動に制限のある高齢者の方に向けて、身につけた正しい知識をもとに指導が可能になります。

コース特徴4

5自信を持ってインストラクターとしてデビュー
併設スタジオ「AERIAL」で、実際のレッスンに講師のアシスタントとして加わったり、JOTの卒業生が担当するレッスン"ルーキーレッスン"で経験を積んで頂くことも。ここでの経験を就職活動やオーディションでのアピール材料として役立てていただけます。

コース特徴5

カリキュラム

  • オンライン講座 オンライン講座
  • 通学講座 通学講座

1ヨガ実技

ヨガ実技 通学講座
カリキュラム前半は筋肉や骨格、後半は内臓や神経系の機能改善に関わるアーサナ(ポーズ)を学び、不調・機能改善に役立てられるヨガを習得します。カリキュラム詳細を見る
  • ヨガとは
  • 神経系Ⅰ・Ⅱ
  • 脊柱
  • プログラミング
  • 呼吸器系
  • 生殖器系Ⅰ・Ⅱ
  • 下肢
  • スーリヤナマスカーラ実践
  • 腰部Ⅰ
  • 消化器系
  • 腰部Ⅱ
  • 免疫系
  • 股関節Ⅰ
  • 循環器系
  • 股関節Ⅱ
  • 感覚器系
  • 肩部
  • 内分泌系
  • 上肢
  • 体幹(コアコントロール)
  • 頸部・背部
  • 古典的なヨガについて
  • プラナヤーマ・プラクティス
  • アライメント
  • 座法、ムドラ―、バンダ、チャクラ
  • アジャストについて
  • 座位のアーサナと応用テクニック指導法
  • 指導者として
  • ツイストのアーサナと応用テクニック指導法
  • ガイドと生徒の見方
  • 逆転のアーサナと応用テクニック指導法
  • 身体状態と疾患時の注意について
  • 肩立ちのアーサナと応用テクニック
  • プロップスと軽減法
  • 立位のアーサナと応用テクニック指導法
  • 瞑想
  • 前屈のアーサナと応用テクニック指導法
  • ヨーガ哲学とは・ルーツ
  • 後屈のアーサナと応用テクニック指導法
  • ヨーガスートラ
  • ストレッチテクニックの理解と実践
  • クラスの作り方と実践
  • アームバランス

2基礎医学

基礎医学 オンライン講座
臓器や骨格・免疫機構などの構造と働きについて学習。ヨガによる体への変化を理論的に理解することができます。カリキュラム詳細を見る
細胞と組織
解剖学とは何かといった基礎から、動物の基本構造である細胞について学びます。
骨格系
人体にはいくつの骨がどのように存在しているのか。またその役割も学習します。
運動機能系
骨の詳細から筋肉の基本・運動構造も学びます。
筋系
人体にある約600個の筋肉から、重要なものをピックアップして学習します。
中枢神経系
神経の成り立ちのほか、脳と脊髄について学びます。
末梢神経系
運動神経や知覚神経といった末梢神経、嗅覚や視覚などの感覚の成り立ちを学びます。
消化器系
食べたものが体内でどのように変化し、栄養素として吸収されるのか。健康的なダイエット法も併せて学習します。
呼吸器系
人体に取り入れられた酸素はどうなるのか。呼吸のメカニズムを学びます。
循環器系
血液の役割や血液循環の原動力である心臓について学ぶほか、心臓や血管の疾患も学習します。
免疫系
自己防衛機能について多角的に学ぶとともに、免疫機能を高める方法も学習します。
内分泌系
ホルモンが人体をどのようにコントロールしているかについて学習します。
泌尿・生殖器系
尿の生成過程について、腎臓を中心に学ぶとともに、月経周期についても理解を深めます。

3統合医療とアロマセラピー

統合医療とアロマセラピー オンライン講座
精油の種類や使用法といった基本から、精油の作用やそのメカニズム、医療現場やスポーツ現場など代替医療としての活用方法を学びます。カリキュラム詳細を見る
メディカルアロマ
セラピー入門
精油の種類や活用法、安全な使用方法などの基礎を固めるとともに、代替医療についても学びます。
【制作実習】ルームスプレー
アロマセラピーの
メカニズム
精油がどのような経路で人体に作用するのかを理解します。
【制作実習】オードトワレ
精油の化学/基材
精油や植物油を科学的に捉え、成分の組成を学ぶとともに、基材の利用法なども学習します。
【制作実習】クレイパック
精油学 Ⅰ
イランイランやグレープフルーツ、スイートオレンジなど9種類の精油成分や作用を学習します。
【制作実習】ボディスクラブ
精油学 Ⅱ
フランキンセンスやラベンダー、ローズマリーなど9種類の精油成分や作用を学習します。
【制作実習】バスソルト
精油学 Ⅲ
ジンジャーやネロリ、ヒノキなど9種類の精油を学習成分や作用します。
【制作実習】ボディーパウダー
精油学 Ⅳ
ベンゾインやユズ、ローズなど9種類の精油成分や作用を学習します。
【制作実習】蜜蝋クリーム
医療・健康への応用
病気のメカニズムを理解し、メディカルアロマを代替医療に組み込む方法や活用法を学びます。
【制作実習】トリートメントオイル

4心理学

心理学 オンライン講座
指導者としての表現力やコミュニケーション能力を養います。また、カウンセリング学にも触れ、心と脳の関わりや心の病とその対処法なども学びます。カリキュラム詳細を見る
心理学概論
メンタルセラピーとは何か、心理学とは何かを学び、その役割について理解を深めます。
臨床心理学概論
臨床心理学とは何かを理解し、人格検査や知能検査の成り立ちや心理療法の理解を深めます。
日本の臨床心理学
本邦における臨床心理学の歴史や制度、ユング心理学や箱庭療法について理解を深めます。
心の病とその症状
統合失調症や双極性障害、不安障害やPTSDといった主要な精神疾患についての理解を深めます。
カウンセリング学Ⅰ
「カウンセリングとは何か」を学び、必要とされる現場や適性、心構え、基本手順など、ベースとなる基礎を固めます。
カウンセリング学Ⅱ
来談者中心療法、認知療法、行動療法など代表的な手法について学びます。また家族の在り方や円滑な相互関係の在り方などについて学びます。特に「認知療法」はケーススタディを用いて実践的に学びます。
カウンセリング学Ⅲ
ピアカウンセリング、ゲシュタルト療法、催眠療法、グリーフカウンセリングなど、様々なカウンセリングの手法を学びます。
カウンセリング学Ⅳ
アートセラピーについて学びます。
アートセラピーでは『風景構成(画)法」を実際に体験しながら学んでいきます。

5メディカルハーブ基礎

メディカルハーブ基礎 オンライン講座
生活の中にハーブを取り入れ、美容や健康、疾病予防へと役立てるための基礎知識について学びます。カリキュラム詳細を見る
メディカルハーブ入門
ハーブの基礎知識や歴史、ハーブティの飲用における注意事項を学ぶほか、統合医療におけるメディカルハーブの役割などを学習します。
メディカルハーブ各論①
ハーブの取り扱い方を学び、一般的に愛用されるジャーマンカモミールやハイビスカス、ペパーミントなど代表的なハーブの特徴を学習します。
メディカルハーブ各論②
エキナセアやネトルなど古くから疾病の予防や健康増進に用いられてきたハーブを中心に学習します。
メディカルハーブ各論③
近年の研究において効果効能が注目されているフェンネルやセントジョンズワート、マルベリーなどのメディカルハーブを学習します。

6クリニカルアロマ

クリニカルアロマオンライン講座
妊婦や子ども、高齢者へのアロマセラピー療法を中心に症状を改善する方法を修得します。カリキュラム詳細を見る
精油の化学
精油の芳香成分や薬理成分について学び、アロマセラピーが心と体に及ぼす影響を学びます。
皮膚トラブルと精油
皮膚の健康を健やかに保つために使用される精油や活用方法を学びます。
循環器とリンパ系への活用
生活習慣病の予防や生活改善に特化した精油を学びます。日常のホームケアに有効なむくみ対策方法を習得します。
運動器と精油
精油を用いて運動器へのアプローチ方法を学び、スポーツ現場におけるアロマセラピーの応用に役立てます。
消化器と呼吸器のケア
消化器と呼吸器系疾患の予防を目的として、不調の緩和のための精油活用方法を学びます。
内科領域、ストレスケア
ストレスによる自律神経のトラブルやホルモンの乱れについて学び、ホームケアに活用できる精油の取り扱い方を習得します。
マタニティケアと
チャイルドケア
ライフステージ別の活用方法を学習します。
第1弾はマタニティケアと乳幼児を対象にした精油の取り入れ方を学びます。
高齢者へのケアについて
ライフステージ別の活用方法を学習します。
第2弾は高齢者と介護者を対象にした精油の取り入れ方を学びます。
まずはお気軽にお問い合わせください

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