我が道を行く卒業生インタビュー「私たちJOTで夢を叶えました」|ヨガインストラクター資格・ピラティスインストラクター資格取得ならJOTヨガ・ピラティスカレッジ、ヨガスタジオ

看護師の仕事をしながら、県内各地でイベント実施!

> 京地文子さん

ヨガの会社を立ち上げ!

> 吉野ゆかりさん

夫が開業するクリニックに併設の介護施設でレッスン

> 豊川ひろみさん

フリーインストラクターとして、複数の教室で教えています!

> 安藤奈美代さん

子供連れOKのヨガ・ピラティス教室

> 三井章子さん

夫が開業する整形外科クリニックに併設したリハビリ特化型の介護施設でヨガ・ピラティスを指導

メディカルヨガインストラクターコース・メディカルピラティスインストラクターコース卒業/豊川 ひろみさん

豊川さんにインタビュー

豊川さんにとって、ヨガとは?ピラティスとは?

“私らしさを見出してくれたもの”です。
子育てが一段落し、これから何をしていこうと考えていた時に、HOTヨガに出会い、体を動かす楽しさにはまりました。硬かった体が変わっていくのを実感。周りの人からも「変わったね」と言われたことが嬉しくて、「こんなにいいものは伝えていきたい。」と思いました。今は、メディカルヨガとピラティスの資格を活かし、趣味ではなく社会に貢献したい。それが生きがいとなっています。

一般の方から、慢性疾患の患者さんまで
一生涯通した健康づくりの手助けを

主人が開業している整形外科クリニックに併設したリハビリ特化型の介護施設デイケア“ロコモ教室さやま”でヨガとピラティスのレッスンを行なっています。
運動することによるストレス発散効果や運動器に対する効果から、近年心療内科や整形外科などではお薬や注射だけではなく、ヨガやピラティスを推奨するところが増えています。そこで、一般の方をはじめ、整形外科を受診されている肩こり、腰痛の慢性疾患の患者さんや、運動不足の方々などが、健康づくりを意識するきっかけづくりにつながれば。そんな想いで主人の理解を得て、メディカルヨガとピラティスの教室を開くことにしました。
最初は「私にできるかな…」と不安げだった方が、レッスンを機に「これは続けてみよう」と気持ちが変わり、次からも継続して来てくれることが今はとても嬉しいです。

夫が開業する整形外科クリニックの介護施設の中で
ヨガ・ピラティス教室をスタート
インストラクターの夢を実現!

ヨガ・ピラティス教室“リジュベネ”で、運動を通し、寝たきり予防につながる健康づくりを指導中!
ヨガ・ピラティス教室“リジュベネ”
http://www.toyokawaseikei.jp/yoga/

豊川英樹先生

豊川英樹先生

豊川さんの旦那さま
豊川整形外科院長 豊川英樹先生のお話

私が開業する整形外科クリニックに通院する患者さんは、60代70代80代といった高齢の方がほとんどです。以前は院内で、介護認定を受けた65歳以上の方を主体とした運動を行なっていましたが、高齢者の方の中には元気だけれど運動不足という方も多くおられます。運動不足によって引き起こされる問題は様々。例えば肥満を合併すると容易にひざや腰を痛めてしまいます。
クリニックに併設するロコモ教室は、そういった今はまだ元気な高齢者の方や、運動不足に悩む主婦の方達が、健康づくりに取り組み、先には寝たきり予防につなげてもらう目的で開きました。
そんな中、妻がヨガ・ピラティスをはじめたのですが私自身、ヨガやピラティスは医療とは別のものだと思っていたので、すぐに教室の講座に加えることはしませんでした。しかし、妻のレッスンを受けてみて、これは腰痛に対するメニューとして成り立っていると実感。今では運動のきっかけづくりとして、教室の講座の一つに取り入れています。
私は痛みを和らげる仕事をしていますが、痛む前にできることとして、運動による予防を推奨しています。

看護師の仕事の傍ら、イベント型のヨガ・ピラティスレッスンを奈良県内各地で定期実施

メディカルヨガインストラクターコース・メディカルピラティスインストラクターコース卒業/京地 文子さん

京地さんにインタビュー

レッスンで大切にしていることは?

運動・食・睡眠・そして笑顔。健康管理の上で、コンディショニングはとても大切です。ヨガやピラティスを通して、どんな日でも、自分や時を大切に思えるコンディショニング法を伝えながら、いろんな年代の方とつながり、共に「明日も頑張ろう」と笑えることを大切にしたい。人それぞれの人生のドラマによりそえる“Smaile Yoga&Pilates”の精神で、地元の活性化を目指しています。

(左)日課となっている朝ヨガ。自身の身体を整えます。
(右)食も意識しています。野菜は家族と一緒に手づくり。自然の中で育った野菜は安心・安全、何より美味しいです!

人、体、心、時…すべてのつながりを
大切に、笑顔で過ごせる毎日を

看護師の仕事は体力的にも精神的にもハード。30歳を越えたあたりから、体がだるい、むくむ、といった不調を感じ、趣味でヨガをはじめました。本格的に学びはじめたのは1年前、インストラクターを目指しJOTに入った時から。通いながら、毎日ヨガやピラティスをすることが習慣となり、体幹が安定するのを感じました。看護師という仕事柄、健康管理の大切さを痛感しています。「自分の身体は自分で守れるように。」ヨガ・ピラティスを通してそれを伝えながら、いろんな年代の方とつながり共に「明日も頑張ろう」と笑えることを大切にしていきたいです。毎日、朝5時半に娘を送り出し、ヨガで自分の身体を整え、訪問看護の仕事に行き、仕事の合間をぬってヨガとピラティスのイベントを行う。忙しいですが、とても満たされた毎日です。

看護師の仕事をしながら
ヨガのイベントを定期的に実施
フリーインストラクターの夢を実現

ヨガ・ピラティスレッスンを奈良県内各地で定期実施。保育所や学校、マタニティーサークルへの出張イベントなど多方面で活躍。
京地さんの活動はこちらから
https://m.facebook.com/2525yoga/

ヨガ・ピラティスの会社を立ち上げインストラクター兼共同運営者として活躍

メディカルヨガインストラクターコース・メディカルピラティスインストラクターコース卒業/吉野ゆかりさん

吉野さんにインタビュー

起業された会社について教えてください。

健康教室の運営を行なう“株式会社ディラ”を共同運営者と立ち上げ、スタッフと共に、現在は鴻池新田をメインに3拠点を運営しています。私自身も週に6日、21コマのレッスンを担当し、その他出張レッスンや、インストラクター養成ワークショップにも力を入れています。最初は集客など大変なこともありましたが、「肩こりが少し楽になった」「腰痛が少し和らいだ」といったお客様の声を聞くと、お役に立てて嬉しいなと感じ、それが大きなやりがいになっています。今の目標は、店舗数を増やして、もっと多くの方々に喜ばれるサービスを提供していくことです。

「好きなことを仕事にしてみたい」
40歳を目前に起業を決意

以前はプログラム制作の仕事をしていました。一日の大半をパソコンの前で過ごす日々に、もっと自分の個性を活かし人の役に立てる仕事があるのでは…と考えるように。ヨガとの出会いはそんなプログラム制作の仕事をはじめて間もない頃。友だちのすすめがきっかけでした。仕事で心も体も折れそうな時、ヨガをしていると「元気になれる。いい仕事ができる。」と感じ、気づけば10年が経過していました。転機となったのは現在共同運営しているオーナーとの出会い。健康への意識や意見が合い、一緒にヨガの会社を立ち上げることになり、メディカルヨガとアロマが学べるJOTへ入学を決めました。起業は決して楽ではありませんが、体に不調を感じている方や、仕事で疲れている人、高齢者の方などいろんな人にヨガを知ってもらいたい!お客様が笑顔で帰っていく度に、私はこの職業を選んで本当によかったと思います。

ヨガ・ピラティスの会社を設立
株式会社ディラで
インストラクター&共同運営の夢を実現

“株式会社ディラ”を運営。ヨガ・ピラティスの教室を大阪府内で展開。自身もメディカルヨガ・ピラティスインストラクターとして活躍中。
メディカルアロマ・ヨガ“Dila”
http://www.dila.jp/

フィットネスジムやカルチャーセンターなど個人契約のフリーインストラクターとして活躍

メディカルヨガインストラクターコース・メディカルピラティスインストラクターコース/安藤 奈美代さん

安藤さんにインタビュー

どんな風に契約の数を増やしていますか?

JOTに来ていた求人がきっかけで松村整骨院が母体のフィットネススタジオ“ラサンテ”との契約が決まり、次はラサンテのインストラクターからの紹介で、カルチャーセンターとも契約することができました。あとは、自分で探して「あたって砕けろ」の気持ちで営業活動をしています(笑)。すでにインストラクターがいる場合などタイミングは大切ですが、入っているカリキュラムなどを見て、他とは違うメディカルピラティスをアピールし、自分を売り込む努力をしています。

スタジオでは多くのインストラクターが様々なプログラムを行なっています。その中でメディカルを取り入れた誰もしていないピラティスで差別化を行なっています。

疾患予防、体質改善、健康づくり
自分がやりたいと思うレッスンを追求

ピラティスは若い人が美容やダイエット目的に大勢でやるところも多く、ジムでピラティスを経験したことのある方の中には、みようみまねで終わってしまっていたり、ハードに感じて挫折したというケースも。ですが、もともとピラティスはリハビリのために生まれたメソッドなので、寝た姿勢で行なえるものがほとんど。私の母親もそうだったのですが、自分の体のために何からはじめていいのか分からない…というような高齢者の方にこそぴったりな運動なんです。私は自分のレッスンを通して、「あなたの体はこうですよ」と体の使い方を伝えるように意識しています。これには自分自身が20代に体の不調に悩み、その改善のためにいろいろ体と向き合った経験から、「体の使い方さえ分かれば、自分で改善できる。」と確信できたので。これからも、もっといろんなことを学び、自分を高めながら、疾患の予防や改善に特化したプログラムを提供していきたいです。

複数の教室と個人契約
フィットネススタジオやカルチャーセンターで
フリーインストラクターの夢を実現

松村整骨院が母体の女性専用フィットネススタジオ“ラサンテ”をはじめ、複数のカルチャーセンターと契約。
ピラティスのフリーインストラクターとして活躍中。

市の公共施設や体操教室を借りて教室を開講

メディカルヨガインストラクターコース・メディカルピラティスインストラクターコース卒業/三井 章子さん

三井さんにインタビュー

どんなペースで通学していましたか?

私は、長い期間通うことが難しかったので、日曜日にヨガとピラティスの実技、土曜日にアロマ、心理学等の授業、水曜日に基礎医学と週2?3回のペースで通いました。3児の母の私としては、自分のペースで通えて大変助かりました。

これからインストラクターを目指す方にひと言!

たくさんのインストラクターの方が活躍されていますが、「自分がどのようなインストラクターを目指すのか」を明確にしておけば、授業も有効的に活用できると思います。また、何も決まっていなくても、卒業するときには見えてくるものが沢山あるので、焦らず、いろんな知識を楽しんでたくさん学んでくださいね。

子供たちの笑顔のために
お母さんや先生たちを元気にしたい!

体育教室の指導員と高校の保健体育科教諭として勤めていましたが、結婚出産を機に退職。ずっと運動をしてきたせいか、出産後に運動をする場がないことがストレスに。同じ悩みを持つ母親は多いはず…「体を動かしたいけれど場所も時間もない」「ストレスが溜って子供にあたってしまった」なんてことに悩むお母さん方が笑顔になってほしい!そんな想いで、インストラクター資格を取得し、子供連れOKのヨガ・ピラティス教室「Flowers Me!」をスタートさせました。今は、参加した皆さんが笑顔になって帰られる姿を見届けるのが一番のやりがいです。
「子供が心身ともに健康に育つためには、一番身近にいる母親と同様に長い時間を一緒に過ごす学校・幼稚園・保育園の先生たちが笑顔で元気じゃないと!今はお母さん方だけでなく、教員の方にもレッスンをすすめています。虐待のない世界が私の夢です。」

市の公共施設や体操教室を借りて教室を開講
個人で開くヨガとピラティス教室で
インストラクターの夢を実現

週に2?3日体操教室と、週に1日市の公共施設、交流広場で場所を借りて個人でヨガとピラティスの教室「Flowers Me!」を主宰。
レッスンの時は3人の子供たちもいつも一緒です!

メディカルヨガ・メディカルピラティスが学べるのは
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