インストラクター
- メディカルヨガ・ピラティスセットコース・RYT200 卒業
- 冨永 亜耶さん
①資格の取得や、JOTでヨガ・ピラティスを学んでみようと思われたきっかけをお聞かせください
ヨガとピラティスは、約10年間趣味として継続してきましたが、これまでは感覚的に行っている部分も多く、
一度体系的に学びたいという思いがありました。
また、大好きだった仕事を退職するという大きな決断をした際、これからは自分のために時間を使い、
長く続けてきたヨガをより深く学びたいとの思いからJOTへの入学を決めました。当初は自身の学びを深める
ことを目的としていましたが、受講を通じて、人に伝えることの意義や難しさ、そして楽しさを実感し、
インストラクターとしての道を志すようになりました。
②JOTに通ってよかったこと、実際にご入学いただいていかがでしたか
決められた期間の中でインストラクターとして活動できるレベルに到達できるよう、非常に充実したカリキュラムが組まれていました。
経験豊富な先生方が、一人ひとりの得意・不得意を見極めながら、その人に合ったアドバイスをくださる点も大きな魅力でした。
また、一緒に学ぶメンバー同士でのフィードバックもとても学びが多く、インストラクターとして大切な自分の言葉で伝える
トレーニングとしても貴重な時間となりました。カリキュラムは内容が濃く、学ぶ量も多かったのですが、一方的に知識を
受け取るだけではなく、自分で考え、形にしていく余白がしっかりと用意されていた点も印象的でした。
とても有意義な時間で、数あるスクールの中からJOTを選び、入学して本当によかったと感じています。
③ヨガ・ピラティスを学んで、変わったことをお聞かせください
メディカルヨガを学ぶ中で「趣味として深めたい」という気持ちから、「インストラクターを目指したい」という
前向きな気持ちの変化が生まれました。メディカルピラティスでは、エクササイズを通して自分の身体が少しづつ
変化していくことを実感し、身体への理解がより深まりました。
さらに、RYT200の受講では、ヨガを通じて自分自身と向き合う時間が増え、これからどのようにありたいかという
"自分の姿"を見つけることができました。
それぞれの学びが異なる形で心と身体に影響を与え、今の自分をつくる大切なきっかけになったと感じています。
④インストラクターとして、心掛けていることをお聞かせください。
プロとしての知識や技術を磨き続けることはもちろん、同時に「親しみやすさ」や「人間味」を感じていただける存在でありたいと考えています。
解剖学をはじめとする身体に関する正しい知識をしっかりと身につけ、安心感と説得力のあるレッスンを提供すること。
そして、自分自身の心と身体を丁寧に内観し、小さな変化にも気づける感性を大切にしながら、自分の身体と向き合う心地よさを
伝えられるようなレッスンを心掛けています。また、基本を大切に、自分よがりにならないレッスンを行うことも意識しています。
ヨガやピラティスが好きだという原点を忘れず、これからも楽しみながら学びを積み重ね、より良いレッスンを届けられる
インストラクターを目指していきたいと思っています。
⑤今後のビジョンについてお聞かせください。
まずは知人向けのレッスンから少しずつスタートし、この9カ月で学んだことをアウトプットしながら、さらに自身の学びを深めていきたいと考えています。
今後は、マタニティに関する専門知識や食育の資格取得も視野に入れています。現在保有しているサウナ・スパプロフェッショナル資格と組み合わせることで、
日頃から自分自身が大切にしている「食べる・動く・温める」という多角的な視点から、健やかな生活をサポートできるインストラクターを目指しています。
JOTでの学びを通して、疾患に関する知識やアーサナの軽減法など、すぐに実践できる内容を身につけることができました。
また、レッスンの組み立てやキューイングも授業内で繰り返し練習できたため、インストラクターとして必要な基礎をしっかりと習得できたと感じています。
これからも、すべての方が安心して安全に参加できるレッスンづくりを大切にしながら、学びを深め、活動の幅を広げていきたいと考えています。
⑥これから目指そうと思う方へ一言メッセージをお願いします。
資格取得後の具体的な目標や、自分の姿がなかなか想像できない方もいらっしゃると思います。
私自身もその一人でしたが、JOTでヨガとピラティスを学ぶ時間は、自分と向き合う貴重な機会となり、気づけば「ありたい姿」がとても明確になっていました。
カリキュラムは充実しており学ぶことも多いですが、経験豊富な先生方や事務局の方々が丁寧にサポートしてくださるので、安心して取り組むことができます。
また、JOTでの出会いや経験は、自分を支えてくれる"お守り"のような存在になるはずです。一歩踏み出すことで見えてくる景色が必ずあります。
ぜひ、思い切ってチャレンジしてみてください。
Profile
冨永 亜耶 Aya, Tominaga
メディカルヨガ・ピラティスセットコース・RYT200 卒業
大学卒業後、大学研究室の秘書として5年間勤務後、美容媒体の広告営業へ転職し、営業職として経験を積む。
その後は、企業の社長秘書として7年間勤務し、2025年に退職。
退職を機にJOTへ入学し、メディカルヨガ・メディカルピラティス、RYT200を修了。
現在は知人向けをメインに自主開催レッスンの準備を進めている。
ヨガとピラティスそれぞれの良いところを取り入れながら、誰もが安全に取り組めるレッスンを提供していくことを目指している。
(本文は取材当時のものになります)













