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メディカルピラティスインストラクター養成コース オステオフレイルピラティス®インストラクター養成コース卒業
上杉 絵美さん

42歳、正社員を辞めて踏み出した|自分の可能性が大きく広がった3ヶ月間

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資格の取得や、JOTでヨガ・ピラティスを学んでみようと思われたきっかけをお聞かせください

実母の緩和ケア、看取りの時期に、心の拠り所を探していた際にピラティスに出会いました。
ピラティスを通して心身が健やかさを取り戻していく感覚を強く体感したことが、大きな転機となりました。
美的要素を重視するスタジオが多い中、「継続することで健康的に年齢を重ねていく」
「解剖学に基づいたプログラム」を取り入れている養成コースの内容に感銘を受け、
自分の大切な人たちにもピラティスの良さを伝えたいという思いが芽生えたことがインストラクター資格の取得を目指すきっかけとなりました。

②JOTに通ってよかったこと、実際にご入学いただいていかがでしたか

42歳で正社員を退職しJOTに入学しましたが、勇気を出して一歩踏み出して本当に良かったと感じています。
新たな知識と技術を身につけたことで、自分自身の可能性が広がり、まさに"新しい武器を得た"ような感覚がありました。
アロマや解剖学など、レッスンに活かせる幅広い知識も同時に学ぶことができ、
レッスンを受けてくださる方々に、日常に取り入れていただきやすい知識を届けられる点も魅力の1つです。
特に、JOTで出会った方々の温かさは印象的で、同じ志を持つ仲間と共に資格取得に向けて励む環境は非常に心強いものでした。
授業内容も充実しており、キューイング指導、エラーの見極め方、自身のアライメントまで、
講師の先生方が丁寧に指導してくださるため、回数を重ねるごとに自然と自信が育まれていきました。
また、スタッフの皆さまが常に笑顔で迎えてくださり、安心して通える環境が整っていたことも大きな支えでした。
スクール生向けのピラティスやヨガのレッスンに参加できる機会があるため、
学ぶ側と受ける側の両方の視点を同時に得られる機会があることも良かった点です。
卒業した現在も、JOTで開催されるレッスンに参加し、継続して学びを続けています。

③ヨガ・ピラティスを学んで、変わったことをお聞かせください

ピラティスを学び始めてから、久しぶりに会う友人から「雰囲気が変わった」と言われることが増えました。
毎朝のルーティンとしてピラティスを行い、自分の体と丁寧に向き合う時間を持つことで、
心身の安定と自信が育まれたと実感しています。

また、チアリーディングをしている娘の体幹トレーニングにも活用するようになり、
家族全体の健康意識も高まりました。
今年の冬は家族全員が一度も体調を崩すことなく過ごせたことも大きな変化です。
さらに、生理痛が軽減するなど、日常の不調が和らいだことも実感しています。

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④今後のビジョンについてお聞かせください

今後1~2年をかけて少しずつピラティス指導の比重を高めていきたいと考えています。
娘が中学生になる4年後には、自身のスタジオを持つことを目標にしています。
クラスの主な対象は、自身と同世代前後の方々です。これから更年期に差し掛かり、
心身の不調が現れやすくなる時期だからこそ、ピラティスを通じて楽しく体を動かし、
ご機嫌に歳を重ねていける場を提供したいと考えています。
人生の最期まで自分の足で歩き、トイレに行き、元気にお茶を楽しめる、
そんな日常を支えるためのコミュニティを広げていくことが私の願いです。
その中で、メディカルピラティス・オステオフレイルピラティスは大きな役割を果たすと確信しています。

⑤これから目指そうと思う方へ一言メッセージをお願いします

これまでの人生で、これほど濃密で充実した3ヶ月を過ごしたことはないと感じるほど、
養成コースでの学びは実り多い時間でした。
今ある環境を一度手放して飛び込む方、長年ご家庭を支えてこられ勇気を出して資格取得を目指す方など、
さまざまな背景を持つ方がいらっしゃると思います。
JOTでは安心して学べる環境が整っており、講師の先生方はインストラクターとしてのプライドや専門性を育ててくださいます。
どうか自分を信じて、一歩を踏み出してみてください。     
実技テストの頃には、きっと"ひと皮むけた自分"に出会えるはずです。


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上杉 絵美
メディカルピラティスインストラクター養成コース
オステオフレイルピラティス®インストラクター養成コース卒業

短期大学卒業後、一般企業にて約20年間勤務し、その間に出産を経て子育てと正社員としての業務を両立。
36歳でジャザサイズに出会い、継続的な運動習慣の重要性を認識する。
その後、実母の闘病・緩和ケア期を通じてピラティスに触れ、自身の心身のバランスの回復に大きな効果を実感したことを機に、
2025年よりJOTに入学し、メディカルピラティスインストラクターを取得。
現在は転職し、国立大学の広報課に勤務。今後は自主開催のピラティスレッスンを開始予定であり、
広報業務とピラティス指導の双方をキャリアの柱として、バランスの取れた働き方を模索中。
(本文は取材当時のものになります)

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