「voices」は、メディカルヨガ・ピラティス、
統合医療のことをもっと知りたいという方に向けて
関連する様々な人の声を集めたページです。

在校生・卒業生に聞きました!
「みんながJOTを選んだ理由」
ベスト3

みんながJOTを選んだ理由を
スクール選びの参考にしてみてくださいね!

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 A・Mさん

もともと運動が好きで、ヨガ・ピラティスに興味があったのですが、どちらも全くレッスンを受けたこともなく、特にヨガはいろんな流派や種類があり、何から始めて良いのか分かりませんでした。JOTヨガ・ピラティスカレッジは、ヨガもピラテエィス両方を基礎から学べて、さらに好きなアロマも学べたので、「ここしかない!」と思い選びました。

メディカルピラティスインストラクターコース卒業 M・Sさん

もともとダンスの講師をしていて、生徒たちに体の正しい使い方や、ケガをしないよう指導する必要性を感じ、きちんと学んで資格を取得したいと思っていました。JOTならメディカルという視点で学べて資格も取得できるので選びました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 H・Tさん

HOTヨガにはまり、その良さを友人、知人にも、ただ「いいよ、あなたもやってみたら?」と勧めるだけでなく、自分が教えてあげられるようになりたいと思ったのがきっかけで、インストラクターを目指せる学校を探していました。夫が整形外科であることもあり、「メディカルヨガインストラクター」「メディカルピラティスインストラクター」という資格が取得できるJOTを選びました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 Y・Yさん

ヨガ歴は長かったのですが、ヨガを深く勉強したいと思いスクールを探していました。メディカルヨガとアロマヨガに興味を持ってJOTの体験説明会に参加した際に、先生がアロマを使われて、とてもいい香りで良い印象を受けました。もともとアロマにも興味があり、最終的にはいろいろ学べてこれはお得!と感じてJOTに決めました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 N・Aさん

20代の頃から肩こりや腰痛に悩まされ、改善のためにいろいろと行なっていく中でヨガとピラティスに出会いました。自分の経験を活かして一人でも多くの方が健康で、楽しく過ごせるお手伝いがしたくてインストラクターを目指そうと志しました。JOTを選んだ理由は、疾患の予防、改善に特化したプログラムとして学べることが一番でしたが、スタッフの方が細かく説明してくださり、最終的にはここなら安心できると感じて入学を決めました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 A・Hさん

以前介護士をしていた時に、JOTメディカルアロマカレッジでメディカルマッサージの資格を取得。その後JOTヨガ・ピラティスカレッジに通う前に、他のスクールに通っていたのですが、自分が学びたいものとは違うと感じていました。そんな時、JOTがヨガ・ピラティスの学校をはじめると聞き、JOTのことは良く知っているし、JOTでしっかり学びたいと思い編入を決めました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 F・Kさん

訪問看護ステーションで看護師をしています。メディカルに学べるところにセンスを感じました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 N・Kさん

もともと看護師をしていたこともあり、予防医学やアロマ、健康に対して強い関心がありました。JOTは自分が興味のある予防医学、アロマも含めてヨガ・ピラティスを学べるので選びました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 Y・Sさん

梅田という便利な立地と、医学的なヨガを学べる学校だったのでJOTを選びました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 C・Fさん

ヨガとピラティスを並行して学べることと、学科が充実していること、全てのクラスが再受講できることが良かったからです。フロントの方がとても分かりやすく、丁寧に学校について教えてくださったことも大きかったです。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 E・Tさん

JOTのヨガ・ピラティスの卒業生のお友達がいて、その子がとても輝いていたので!

メディカルアロマセラピスト・メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 E・Tさん

メディカルアロマが学べることと、体のことをしっかり学びたかったので、メディカルに強いJOTを選びました。ヨガとピラティスはセレクト講座で受講できるから選びました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 M・Uさん

「ピラティス資格」で検索した際一番に出てきたのがJOTでした。内容を拝見したところ再受講可能な事や授業内容の良さに魅力を感じました。あと授業料の安さが決め手となりました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 N・Aさん

ヨガ・ピラティス以外にもアロマ、心理学など他にも興味を持っていたことを同時に学べるから。
説明会に行った時の雰囲気が良かったから。

在校生・卒業生に聞きました!
「実際に通ってみて…
ずばり、JOTの良さとは?」

実際に通ってみた生とさんの声を
スクール選びの参考にしてみてくださいね!

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 A・Mさん

自分のペースで通えるところ!3児の母の私としては、子供の状態に左右されることも多々あったので大変助かりました。また、一度もヨガやピラティスのレッスンを受けたことのない状態から始ったのですが、「ヨガとは何か」「ピラティスとは何か」をとてもわかりやすく教えていただけました。

メディカルピラティスインストラクターコース卒業 M・Sさん

みんなアツい。それぞれ目標や覚悟を持って学びにきていると思います。
知らないことばかり…学べば学ぶほど奥が深い…
不安に押しつぶされそうになりましたが、熱心に指導してくださる先生と、前向きなパワーで引っ張ってくれた仲間のおかげで頑張れました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 H・Tさん

ヨガ、ピラティスそれぞれの先生がとても素敵だったことが一番説得力がありました。「あぁ、こんなインストラクターになりたい」と素直に思いました。
心理学、アロマ、基礎医学も勉強できて、いろいろな角度からも今の身体の状態にアプローチできるように意識が向くようになったことも、とても良かったです。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 Y・Yさん

先生方、スタッフさんが親切で、色々相談させて頂きました。
先生は丁寧に教えて下さいました。分からない部分の質問に対して、納得のいくまで教えて頂き、良かったと思います。一緒に考えて頂いたり、とてもありがたかったです。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 N・Aさん

講師の先生方が丁寧に指導してくださり、ヨガとピラティスを同時に学べた事が良かったです、いい仲間が出来た事も大きな宝物です。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 A・Hさん

ゆっくり、じっくり、ていねいに教えて下さる先生がいる。
自分でも、できるという実感を持てる授業がJOTにはあります。
最初は、できないことが次のレッスンでできていることがあると、また頑張ろうと前向きな自分になれます。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 F・Kさん

・先生達がそれぞれに明るく熱心に指導して下さる
・不定期に自分のペースで学んでいけるところ
・何度もくり返し卒業後もレッスンを受けられるところ

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース卒業 N・Kさん

卒業後も再受講ができることです!
あと、JOTの先生方の細かなキューイング、ガイドが実践に生かされると思いました。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 Y・Sさん

授業は分かりやすく実践的で、レッスンに役立つ知識が深く学べました。
先生方やスタッフさんは、気さくで親切な方ばかりで、穏やかな雰囲気の学校でJOTに行くのがいつも楽しみでした。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 C・Fさん

とにかく楽しいです!課題や座学もあるので根気とやる気が必要ですが、毎回のクラスで楽しく新しいことが学べます!!

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 E・Tさん

先生の説明がとても丁寧で分かりやすいので、初心者の私でも理解できました。あと、再受講制度があるので、分かるまで何度も受講できるところが安心です。

メディカルアロマセラピスト・メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 E・Tさん

本コースとの両立は思ったより大変でしたが、共通することも多々あり、とても勉強になりました!クラスの雰囲気もとても良く、毎回楽しく学ぶことができた貴重な3ヶ月間でした。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 M・Uさん

先生との距離が近く、何でも質問できるアットホームさで、気楽に通えています。

メディカルヨガ・ピラティスインストラクターコース在学 N・Aさん

先生方がとても優しい。どの授業も楽しい。自分のペースで通えるのが良かったです。

「先生のこともっと知りたい!」
JOTピラティス講師
齋藤美香先生×生徒対談

ー先生がピラティスをはじめたきっかけって何だったんですか?

以前、専門学校でダンスの非常勤講師をしていたのですが、ひざに手術が必要なくらいの大きな怪我をしたことがあるんです。その時たまたま通っていたダンススタジオでピラティスを見かけて、リハビリになるかな…くらいに思ってはじめたのがきっかけです。

ー怪我…先生でもそんな経験されたんですね

自分でもびっくりでした。でも、ピラティスをしたことで、自分の体がねじれていることが分かり、「そりゃ怪我するわ…」って思いました。もしかしたら、反対側の足も怪我してたかもしれないし、体を動かす仕事をするには、正しい筋肉の使い方を知って、バランスよく鍛える大切さを実感しました。ピラティスと出会ったおかげで、今は怪我なくきていますよ(笑)

ーピラティスって美容目的のイメージが強いと思っていましたが、違うんですね。

ピラティスはもともとドイツ生まれのジョセフ・H・ピラティス氏という人が負傷兵のリハビリのために考案したエクササイズなんです。私がリハビリ目的にピラティスをはじめたのも、そのことを知合いから聞いて覚えていたから。

ーピラティスというのは人の名前だってことは聞いたことがあります。

ピラティス氏は猫や動物を観察し、そのしなやかな動きの中に、動物はもともと自分でバランスを整えることができ、そういった骨格をもっているということに気づいたそうなんです。そして「体のバランスの崩れは使い方によって起こる」ということを、100年も前から彼は言っているんです!

ー近代化が進んで、今では多くの人が、パソコンの前でずっと座っている時間が増えていますね…。でも本来からだはそんな使い方ができるようには出来ていなってことですね。

私はピラティスのインストラクターになって、あらためて腰痛と肩こりで悩んでいる人が本当に多いことに気付きました。頑張り過ぎていたり、無理をしがちな人は、体が痛みを発しているのに、そのことに気付いていなかったりもするんです。なので、私はまずはピラティスを通して身体と向き合うことをしてもらいたいと思っています。「ついつい頑張り過ぎている人」がピラティスをすると、身体の正しい使い方が分かることで、ちょっとの力で動けるように変わっていきます。自分の身体が変わっていくことを実感してもらえると思います。

ー腰痛や肩こりの悩みと言えば…ピラティスはお年寄りでもできるということですか?

ピラティスは高齢者の方にもおすすめです。高齢者の方の場合、筋力の低下と関節可動域が小さくなることで転倒や怪我をしやすくなりますが、痛めてから治すのはとても大変。怪我の予防が大切です。リハビリのために生まれたピラティスなら、関節可動域が小さいお年寄りでも無理なく安全に行なえるエクササイズが多くあるので、高齢者の怪我予防や健康づくりにおすすめです。

ーもともと先生はカレッジの卒業生だと聞きました。

そうなんです。ピラティスに出会って、もっと深く学んで資格も取得したいと思って、JOTヨガ・ピラティスカレッジに通っていたんです。メディカルな視点で学べるところと、自分のペースで何度も繰り返して学べるところにもひかれました。

ー私はまだ始めたばかりですが、基礎医学の授業が難しく感じます。

聞き慣れない言葉が並ぶと、最初は難しく感じてしまうかもしれませんね。
でも、自分自身の体で起こっていることを理解するためには、この基礎医学の知識が後々とても役に立ちますよ。機能解剖学では骨や筋肉について学びますが、動きに対してどの骨や筋肉が使われているのかを自分自身が理解することで、人にも正しく伝えることができるようになります。
私の場合は、知識とピラティスを並行して学べるところが、本だけを読んでるのと違って面白いと感じていましたよ。自分の体が不調になった原因もこの基礎医学を通してクリアになりました。

ーそうなんですね。では知識とピラティス両方とも頑張ってみます!

インストラクターになりたい、ピラティスを学びたい、そんな気持ちがあれば大丈夫!
私たちも全力でサポートするので、一緒に頑張りましょう!

家族の健康のために
はじめたヨガを仕事に!
自宅や出張でレッスンを開催

卒業生インタビュー/加藤典子さん

リフレッシュと笑顔をヨガで提供。きっかけは家族の健康を守るため

今、医療の現場では学会でもアロマの資格が登場し、オペの傷口に消毒として純正のハチミツを用いた事例もでてきています。これまでのように、科学的な処方をするだけでなく、アロマやハチミツといった自然なものを取り入れる方向に向かっている。看護師をしていたこともあり、このような予防医学やアロマ、健康に対して強い関心がありました。ヨガをするようになり、自分の身体で変化を実感。これは家族のためにもっと本格的に学びたいと思い、JOTに入学しました。

通いだして夫の身体にも変化が。アドレナリンが出た状態で寝つきが悪い時には習ったアロマを焚いたり、継続してヨガを練習したおかげで睡眠の質が随分とよくなったようです。その後、友だちに行なったレッスンを機に、今では月に2回本格的にスタジオを借りてレッスンを開催するまでに。「受けてよかった!楽しかった!」とリフレッシュして帰ってもらえるようにこれからもレッスンに臨みたいです。

加藤典子さんのプロフィール

アロマヨガインストラクターコース、アロマピラティスインストラクターコース卒業
アロマヨガ・ピラティスインストラクター
元看護師。同じく看護師としてハードに働く夫と運動嫌いな母の健康を守るためにピラティスとヨガを本格的に学び始める。現在は月に2〜3回くらいのペースで主婦を中心とした少人数制のクラスを自宅及び出張して行なっている。

「予防医学」がコンセプト
他と差別化したプライベート
レッスンを行なっています

卒業生インタビュー/長谷川明香さん

夫婦で「予防医学」をコンセプトにした整骨院の夢を実現

ヨガ・ピラティスとの出会いは、介護の仕事をしていた時にストレス発散ではじめたヨガでした。ヨガを楽しいと感じ通っているうちに、インストラクターを目指そうとJOTに通いはじめました。
主人が整骨院を開業しているのですが、実は開業する時に、二人共通のコンセプトとして「予防医学」がありました。JOTでヨガとピラティスを学ぶうちに、ピラティスで整骨院と連携し予防医学を広めたいという具体的なイメージが広がりました。もともと介護の仕事では、仕事自体はしんどいけれど、おじいちゃんやおばあちゃんと接することが好きで、楽しいと感じていた私。一人ひとりと向き合って、その人が何を考えているか、どんな思いで取組んでいるのかを把握したレッスンを行いたい。そんな思いもあり、今は主人が開く整骨院の一室で、整骨院のお客様や、一般の方に対してプライベートのマンツーマンレッスンを行なっています。自分自身が楽しいと感じられるレッスンをお客様に提供しながら、これからも主人と共に多くの方を健康へと導きたいです。

長谷川明香さんのプロフィール

介護士時代に、JOTメディカルアロマカレッジでメディカルマッサージ資格を取得。その後、ヨガインストラクターを目指し、他のスクールに通っていたが、JOTヨガ・ピラティスカレッジ開校と共にJOTに編入。メディカルヨガとピラティスのインストラクター資格を取得。
現在、ご主人が開業する大阪西区北堀江にある“はせがわ堀江整骨院”で週1回ピラティス教室を担当。「いずれは場所を拡大し、ピラティスのスタジオを開くことが今の夢です。」

介護予防、認知症予防に
需要が高まる
「シニアヨガ・ピラティス」

シニアヨガ・ピラティスが注目される背景と
メディカルヨガ・ピラティスの可能性について

超高齢化へと向かう日本の社会
高齢者の運動意識を高める取り組みが行なわれています

加齢によって、筋肉量と筋力は現象する傾向にあります。筋肉量の減少は30歳前後から始まり、生涯続きます。そのままでは衰えていくだけの筋力。高齢者の場合は、若い人に比べ急速に筋肉量と筋力が減少します。それは1日動かずに安静にしたときに失われる筋肉量を補うためには最大2週間の運動が必要であるとも言われています。
「寝たきり」は老化を加速させます。それを避けるためには、寝たきりとなる前に、筋肉を鍛え転倒やケガにも気をつけることが大切になります。
「ロコモ」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
ロコモは日本整形外科学会が提唱する「ロコモティブシンドローム」の通称で、和訳すると「運動器症候群」になります。これは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。進行すると日常動作がスムーズに出来なくなり、「要介護」のリスクが高まります。
超高齢化社会に突入する日本の未来に向けて、「いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動習慣により運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくこと」が叫ばれています。

高齢者が抱える不調

加齢によって弱まる筋肉。
この筋肉量と筋力の減少は高齢者のさまざまな不調をまねきます。
例えば、横隔膜など呼吸に用いる筋肉。筋肉が弱くなり、肺胞数および肺毛細血管が減少することで、吸い込んだ空気から取り込まれる酸素が減少します。それによって呼吸しずらいと感じる方も中にはおられます。
また、筋肉が弱くなることで、姿勢はくずれやすくなります。
高齢者に限らず姿勢の崩れはさまざまな不調の原因となります。
高齢者の場合では、足腰の弱りや、歩行のしずらさ、食べ物が飲み込みづらくなるといったこのような不調をまねきます。
また、高齢者が抱える不調に意欲と気力の低下があげられます。
中にはうつ症状が出る場合も珍しくありません。高齢者のうつ症状は若者と異なり、脳の中の神経伝達物質であるセロトニンとノルアドレナリンが少なくなっているために、体内のリズムが上手く作れないことで引き起こされます。意欲と気力の低下もこれに起因します。
加齢による変化は誰にでも起こるものですが、そこで大切なのは、これを受け入れ、無理せず楽しく自分のペースで行なえる運動習慣を取り入れることだと言われています。
定期的な運動は筋肉量と筋力の減少をある程度抑え、その進行を大幅に遅らせることができます。また、運動によりセロトニンが作られるため、精神的な安定にもつながります。

なぜメディカルヨガ、ピラティスなのか

ヨガやピラティスは共に身体の可動域が低下した高齢者でも安全に行なうことができる運動です。
また、ヨガやピラティスはアプローチの仕方は違えど、どちらも呼吸に重きをおいています。ヨガやピラティスを続けることで、呼吸が楽に行なえるようになるだけでなく、ゆったり呼吸をすることで、気付かないうちに抱えてしまう不安や緊張をほぐすことができ、自律神経や血圧の安定にもつながりると言われています。
さらにメディカルヨガ、ピラティスでは、体を動かすということだけでなく、筋力の衰えやすい部分をしっかりと使い、本来の目的である筋力アップに効果的なプログラムを組むことができ、基礎医学の知識や心理学の知識は高齢者の心と体両面の不調改善に役立てることができます。

高齢者の健康づくりのための運動としてシニアヨガ・シニアピラティスが注目される中、医療や福祉の現場では、さらにメディカルな知識と技術を兼ね備えたメディカルヨガ・メディカルピラティスインストラクターの需要が高まっているのです。

今すぐヨガ・ピラティスに
取り入れたいアロマレシピ♡

「ヨガ・ピラティスにどうやってアロマを取り入れたらいいの?」
目的別にアロマレシピをご紹介!

ヨガ・ピラティスにアロマを取り入れることで、相乗効果によりそれぞれの効果をさらに高めることができます。ここでは、ヨガ・ピラティスのレッスンで喜ばれるアロマレシピの一部をご紹介します。

緊張や不安を吹き飛ばす!「リラックス」に効果のある芳香浴レシピ

●サンダルウッド
●ゼラニウム
●ラベンダー
サンダルウッド+ ゼラニウム+ ラベンダー(1:2:3) ※精油の希釈濃度:1%

サンダルウッドは、昔から貴重な香りとして重宝されていて、日本では「白檀」と言われ、香道の世界ではなくてはならない存在です。頭痛や不眠症などの神経系の興奮状態に効果的で、自分への信頼感を高め、充実感を抱かせる効果があります。ハーブ系の香りの中にローズに似たフローラルな香りが感じられるゼラニウムも精神を安定させる効果のある精油です。また、ホルモン分泌を調整する作用があります。この2つの香りを精神のバランスを整えるラベンダーと合わせることで、身体を安らかに整えていきます。 初めてレッスンに参加される方がいる時や、リラックスを目的とするレッスンにおすすめです。

一瞬にして森の中へ行ったような「森林浴」効果を感じられる芳香浴レシピ

●モミ
●ライム
●ラベンダー
●ラヴァンサラ
●サンダルウッド
モミ+ライム+ラベンダー+ラヴァンサラ+サンダルウッド(5:3:2:1:1) ※精油の希釈濃度:1%

時間に追われてばかりの現代社会。忙しい毎日の中でも、香りによって一瞬にして森の中に行ったような気分にさせてくれるのもアロマならでは。心を落ち着かせる作用のほかに、呼吸器系の症状を和らげる作用もあります。 働く人向けのレッスンや、少し特別なイベントレッスンにおすすめです。

「前向きな気持ち」&「ダイエット」に効果のある芳香浴レシピ

●グレープフルーツ
●ラベンダー
グレープフルーツ+ラベンダー(2:1) ※精油の希釈濃度:1%
※レッスンではなく、小型のディフューザーで自宅などで楽しむ場合には半量を目安に使用量を調整して下さい。

グレープフルーツは、爽やかな香りが、気分を明るくさせ、幸福感をもたらす効果が期待できる、やる気や元気を引き出すのにおすすめな精油です。また、血液やリンパの流れを促進し、余分な水分や老廃物を排出するので、むくみや肥満、セルライトの予防や改善、解消に有効で同時に脂肪を燃焼させる効果も高いとされています。グレープフルーツにラベンダーを加えたこの組合せは、ダイエット中の食べれないストレスを和らげ、精神安定にも役立ちます。

使った筋肉をクールダウン。「筋肉痛」におすすめアイシングジェルレシピ

●ラベンダー 2滴
●ローズマリー 2滴
●ペパーミント 1滴
●ブラックペッパー 1滴
●ジェルベース15ml

負担のかかった筋肉は放っておくと硬くなったり、痛みが出たりすることも。
使った筋肉をケアするためのアイシングジェルです。
鎮痛効果のあるラベンダーやローズマリーに加え、冷却効果のあるペパーミント。筋肉を和らげる効果のあるブラックペッパーの組合せ。ジェルベース15mlに加えて直接患部に塗ってします。さらに効果を高めたい時は、上から冷やしたタオルなどをあてると効果的です。
アロマの知識を深めていくことで、レシピの組合せは無限大に広がります。アロマを上手く生かすことで、ヨガ・ピラティスの効果を高められるだけでなく、他のインストラクターと差別化したレッスンが可能に。集まる生徒さんの顔を思い浮かべながら「今日はどのアロマにしようかな…」とそんな風に自身でも楽しみながらアロマを取り入れてみて下さいね。

JOTヨガ・ピラティスカレッジ
ハワイ校を見てみよう!

JOTヨガ・ピラティスハワイ校をご紹介!
動画で現地の様子をご覧いただけます♪

降り注ぐ太陽、ブルーやエメラルドに輝く海、青々とした緑の木々、鮮やかで色とりどりの花たち…ハワイに広がる雄大な自然。この豊かな大自然とハワイに流れるゆったりとした時間の中でヨガやピラティスを行うと、心が自然と開放され、より集中してヨガやピラティスに取り組むことができます。

みなさんは「マナ」という言葉を聞いたことがありますか?
マナとは、ハワイ語で超自然的な力、不思議な霊力を意味します。人間や動物だけではなく、石などこの世に存在するものにはすべてマナが宿っているとハワイでは信じられています。
そんな現地で昔から「マナ」と呼ばれてきた自然エネルギーとヨガの哲学「プラーナ」は相通じるものがたくさん。

JOTヨガ・ピラティスカレッジ ハワイ校では、マナや自然のエネルギーを体内に取り込み、みんなで自然と一体化する、貴重な体験ができます。
詳しくはスクールまでお問い合わせください。